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カードローン自己破産!銀行・消費者金融カードローンが理由で自己破産

 

カードローンが理由で自己破産した体験談をお話しします。
少し前の話ですが、アイフル、アコム、レイク、オリックスカードローンの合計で250万円ほど借りてしまいました。

 

カードローンで借りた原因は、パチンコや競馬、そして飲み代などでした。
特に競馬では熱くなってしまい、週末の度に数万円(多いと10万円以上)負けていたのが一番の痛手でした。

 

当時は年収による借り入れ制限の総量規制というものが無かった為、平気で200万円を超える借金ができたのも、カードローンで自己破産に至った理由のひとつだと思います。
今思うと、それがあった方がよかったと考えてしまうくらいです。

 

最後にはカードローンの毎月の支払いが合計で15万円を超えてしまい、とても払えなくなってしまったので、弁護士の無料相談を受けたところ、自己破産が可能だと分かり、その手続きを依頼しました。
自己破産の手続きにかかる費用ですが、後から分割で構わなかったのでとても助かりました。

 

依頼から1ヶ月くらい経ったところで裁判所から通知があり、一度裁判官との面談に出向きましたが、ローンを抱えているものや、高価なもの、土地、家屋なども所持していなかったからか、管財人による資産の調査も簡単に終わり、それ以外は特に何をすることもありませんでした。

 

弁護士に自己破産手続きを依頼する際、全てのカードローン会社やこれという資産(特にありませんでしたが)の詳しい報告をしたくらいです。

 

裁判官との面談から免責が下るまでに3ヶ月くらい掛かりましたが、カードローンの取り立ての電話なども一切ありませんでした。
弁護士の方も途中で二度ほど連絡をしてくれたので、その間もこれといって不安なことは無かったです。

 

自己破産の免責後は、これまでと変わらない毎日を過ごしています。
ただし、銀行の口座は問題なく使えていますが、クレジットカードは一切使えなくなりました。

 

弁護士の先生によると、約7年が経てばクレジットカードや消費者金融のカードローンがまた使えるようになるそうですが、借金ができなくなって逆によかったと思っています。

 

もう二度と自己破産などしないように、今はカードローンの原因となったギャンブル類は一切しなくなり、その他の遊興もできるだけ控え、普通に生活できています。

 

カードローンによる自己破産相談の体験談

 

20代後半の頃ですが、クレジットカードと消費者金融のカードローンによる多重債務で自己破産を経験しました。
当時はアパレル勤務で現在の様に過払い金請求などもない時代で、カードローン各社が使えば使っただけ融資枠を増額してくるような時代でした。

 

自身もレイク・アイフル・プロミスの3社から各50万円ずつカードローン融資を受けていて、その利子だけで毎月の支払いが終わってしまう生活を送っていました。

 

消費者金融への借金に加えて、セゾンカードによるショッピングとカードローンの支払いが月に15万円程に膨らみ、毎月の給料では支払えなくなったので、自己破産を検討するようになりました。

 

親族に紹介してもらった共産党系の弁護士事務所に自己破産について相談、法テラスが行っている「民事法律扶助業務」を利用し何とか費用を工面することができました。

 

実際弁護士事務所を訪れてからは、今までの悩みが嘘だったみたいにとんとん拍子に進み、1ヶ月ほどで自己破産が認められました。
当時はまたコンプライアンスなどない時代だったので、カードローン1社の従業員から取り立て電話で酷い罵詈雑言を受けましたが、他はトラブルもなく借金が帳消しになりました。

 

自己破産以降は、10年ほどクレジットカードを使わない生活でしたが、特に不便を感じることはありませんでした。
自己破産による制限等も個人的に困ることは無く、特に問題なく過ごせました。

 

現在はデビットカードを利用して、払える当てのないカードローンの借金は絶対にしない生活を送っています。

 

アコム・プロミス・モビットのカードローンで自己破産

 

離婚歴があり、養育費の支払いと毎月の生活費に困っていました。
生活費を補充するために、UFJ銀行バンクイックでカードローンを利用して借金生活が始まり、最終的に自己破産に至りました。

 

初めは生活費の補填に充てていましたが、カードローンの手軽さからギャンブルなどの遊興費にも使うようになりました。
利用限度額がいっぱいになって返済ができなくなると、新たにカードローンを契約する自転車操業になりました。

 

気づいた頃にはバンクイックに加えて、「アコム」「プロミス」「モビット」の計4社から、150万円の借り入れになっていました。
新たにカードローンを組むこともできず、返済することもできない状態になりました。

 

カードローン返済で困り果てた末にたどり着いたのが弁護士事務所で、任意整理か自己破産の手続きを勧められました。
スッキリしたい気持ちから自己破産することに決めて、弁護士の力を借りながら陳述書を書きました。

 

裁判所に出向かなければならないなど不安な面もありましたが、常に弁護士のサポートがあるので安心できました。
一回目の自己破産ということもあり、すんなりと決定は出ました。

 

自己破産後は携帯の分割購入ができないなど、経済的な部分で制約はありました。
しかし、カードローンの借金が帳消しになったことで、精神的な負担はなくなりました。
総合的に考えて、自己破産したことは正解だったと思います。

自己破産は、消費者側に立ってちゃんと相談できる法律事務所を選ぶ事が大切ですが、いきなり弁護士と面談するのは勇気が必要ですよね。

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